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実用英語技能検定(STEP) |
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| ■STEP英検(実用英語技能検定) |

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●目的・概要 |
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日常の社会生活に必要な実用英語の能力検定
1963年に創設されて以来、延べ7400万人が受験し、現在は年間約250万人が受験している国内最大規模の英語検定試験です。試験問題は、世界各国のアイテムライター(原案作成者)の資料をもとに厳選し、すべてオリジナルで作成されていることから、その質の高さは入試や海外留学、企業など社会で広く認められています。実社会で役立つ、「世界レベルの英語力」を測る資格試験です。
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1.試験レベル |
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・【1級】:大学上級程度 広く社会生活に必要な英語を十分に理解し、自分の意思を表現できる。
・【準1級】:大学中級程度 日常生活や社会生活に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
・【2級】:高校卒業程度 日常生活や職場に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
・【準2級】:高校中級程度 日常生活に必要な平易な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
・【3級】:中学卒業程度 基本的な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
・【4級】:中学中級程度 基礎的な英語を理解し、平易な英語を聞くこと、話すことができる。
・【5級】:中学初級程度 初歩的な英語を理解し、簡単な英語を聞くこと、話すことができる。
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2.試験内容 |
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【1級】 一次試験(マークシート方式・記述形式) 筆記試験(100分)客観形式(語い・熟語・読解など)と記述形式(自由英作文)の問題。
二次試験 個人面接(約10分間)与えられたトピックスについてのスピーチと質問応答。面接委員は日本人と外国人核1名。日常生活の後、5つのトピックスから1つを選び、1分間の考慮時間の後、2分間のスピーチを行い、面接委員の質問に答える。
【準1級】 一次試験(マークシート方式・記述形式) 筆記試験(90分)客観形式(語い・熟語・読解など)と記述形式(英作文)の問題。
二次試験 個人面接(約8分間)与えられた絵についてのナレーションと英語による質問応答。日常会話の後、4コマの絵と指示文が与えられ、1分間の考慮時間の後、2分以内で絵の説明を英語で行う。その後、面接委員からの4つの質問に英語で答える。
【2級】 一次試験(マークシート方式) 筆記試験(75分)すべて客観形式(語い・文法・読解など) リスニングテスト(約25分)問題は客観形式で、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。
二次試験 個人面接(約7分間)英文とイラストからなる面接カードの音読と英語による質問応答。簡単な挨拶の後、60語程度の文章とイラストの書かれた「問題カード」を20秒間黙読し、音読する。その後、面接委員からの4つの質問に英語で答える。
【準2級】 一次試験(マークシート方式) 筆記試験(65分)すべて客観形式(語い・文法・読解など) リスニングテスト(約25分)問題は客観形式で、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。
二次試験 個人面接(約6分間)英文とイラストからなる面接カードの音読と英語による質問応答。簡単な挨拶の後、50語程度の文章とイラストの書かれた「問題カード」を20秒間黙読し、音読する。その後、面接委員からの5つの質問に英語で答える。
【3級】 一次試験(マークシート方式) 筆記試験(40分)すべて客観形式(語い・文法・読解など) リスニングテスト(約25分)問題は客観形式で、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。
二次試験 個人面接(約5分間)英文とイラストからなる面接カードの音読と英語による質問応答。簡単な挨拶の後、30語程度の文章とイラストの書かれた「問題カード」を20秒間黙読し、音読する。その後、面接委員からの5つの質問に英語で答える。
【4級】 一次試験(マークシート方式) 筆記試験(35分)すべて客観形式(語い・文法・読解など) リスニングテスト(約25分)問題は客観形式で、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。
二次試験 なし。
【5級】 一次試験(マークシート方式) 筆記試験(25分)すべて客観形式(語い・文法・読解など) リスニングテスト(約18分)問題は客観形式で、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。
二次試験 なし。
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3.試験会場 |
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●本会場 海外2都市・全国都道府県庁所在地を含む約230都市・400会場で実施。ただし、1級の二次試験のみ、札幌・仙台・東京・横浜・新潟・名古屋・京都・大阪・広島・福岡・那覇の11都市で実施。
●準会場 学校・企業・私塾などの団体申込みで、その団体は会場として一次試験を実施。準会場を希望する場合は一定の資格と条件が必要(二次試験は行わない)
●中学・高校特別準会場 中学校・高等学校の団体申込みで、その学校を会場として、金曜日または土曜日に一次試験を実施。これも希望者は一定の資格と条件が必要。
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4.合格ライン |
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合否は一次・二次ともにそれぞれの検定能力・評価項目を総合して判定する。 合格ラインの目安を過去の結果から見ると
一次試験は1級・準1級が満点の70%前後、2級~5級は60%前後。 二次試験はいずれも満点の60%前後。
となっています。
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