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■通訳案内士試験(国家資格)
●目的
報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて日本の観光案内をするための免許を取得するための試験。
1.試験レベル
通訳案内士として通用すること。
2.試験内容
・1次: <外国語筆記試験>記述式 ・英語 ・フランス語 ・スペイン語 ・ドイツ語 ・中国語 ・イタリア語 ・ポルトガル語 ・ロシア語 ・朝鮮語 ・タイ語のうちひとつを選択 <日本語による筆記試験>マークシート方式 ・日本地理 ・日本歴史 ・産業、経済、政治及び文化に関する一般常識・2次:口述試験 1次試験で選択した外国語会話と人物考査≪免除≫ ・実用英語技能(STEP)検定の1級取得者は一次試験(英語)免除 ・平成18年度通訳士試験の受検者から、筆記(一次)試験の外国語、日本地理、 日本歴史、一般常識について合格点を得た場合、次年度の通訳士試験で当核 科目の筆記試験が免除
3.試験会場
第1次試験:札幌、仙台、東京、名古屋、京都、広島、福岡、那覇(予定)第2次試験:英語/東京、京都、福岡、英語以外/東京
4.合格ライン
公表されていません。
5.実施団体・お問い合わせ
国際観光振興機構 国内サービス部 通訳案内士試験係〒100-0006東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館10階 TEL:03-3216-1903URL:http://www.jnto.go.jp/info/
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