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> ホンモノ英語習得法
> 言語の習得
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『ことば(言語)を身に付ける』
ということは、簡単に言えば、「文法」という
“約束ごと”
にしたがって、「語彙」という
“中 味”
が組み立てられた言葉[言語]の
“しくみ”(構文) を
理解(=「読む」「聴く」)し、さらには、その“しくみ”を利用して
組み立てる(=「書く」「話す」ことにほかなりません
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■ 英語の“約束事”とは? |
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英語の“約束事”や“中味”が日本語と同じであれば世話はないのは当たり前なのですが、問題は、それどころか、
英語と日本語は言葉の「なりたち」 から 「しくみ」
まで、まるで別物
だから困るのです。
言語学的には「語順」、そして「文」や「論理の展開」は正反対と言ってよく、文化的に見れば、「発想法」が逆であったり或いは大きく異なります。
であればこそ、英語(言語)の習得は、まずもって、“約束事” と表裏一体の関係にある
≪英語の特徴と法則≫
をきちんと理解することからから始まる、といっても良いのです。
(⇒
次ページの「英語のしくみと特徴」 をご参照下さい)
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■ 《英語の基本構文》 は 三つ!
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ところで、サクセスでは、いわゆる<基本構文>を大きく次の三つに分類して捉えています。
(1)
A=B (AはB「である」:同一・同格・性質・属性・内容) つまり <状態>を示す文 (2)
A⊆B (AがB「にいる/ある/を感じる」:状況・存在・感覚) つまり <静態>を示す文 (3)
A⇒B (AがB「になる/をする」:変化・動作・行為) つまり <動態>を示す文 |
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■<状態><静態><動態>から英語の「基本文型」へ! |
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サクセスは、一般に知られるところの「基本文型」はすべてこれに続く(従属分類される)ものであって、英文の解説や習得もこれら
3つから派生するものとして考えます。
と同時に、特に基礎学習や日常会話の分野では、これらのいずれかの英語感覚をイメージして 「基本文型」 を学習するようにし、また、学問的な文法用語 は 必要以上に用いない こととしています。
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